アーカイブ | 3月, 2013

第1回メンバーワークショップを開催しました!

26 3月

ビーチバム

PADIジャパン・トレーニング部の村上です。

3月24日に、第1回となる「メンバーワークショップ」を三浦半島・三戸浜の《ビーチバム》で開催しました。

今回のワークショップでは、オープン・ウォーター・ダイバー・コースの限定水域(プールセッション)を1から順番に確認していきました。参加者それぞれに、日頃実施しているやり方、教え方を披露していただき、それを元にディスカッションしていくスタイルです。

同じスキルでも、やり方、教え方が異なり、4時間のワークショップでしたがあっという間に時間が過ぎて、参加者それぞれが良いヒントを持って帰られたと思います。

それぞれのやり方の中で、何を目的にこのやり方をしているのか、例えば「わざとバランスが崩れるようなやり方を指示し、そのバランスを復元できるか」、そんな教え方をしているといった話も出たりしました。

今後変更予定のオープン・ウォーター・ダイバー・コースを見据えて今から準備をしていくことと、現行プログラムでどこまで完成度を高められるのかを目的とした、このメンバーワークショップ。この後もスケジュールが組まれていますので、ぜひともご参加ください。

今後の各種セミナーのスケジュールは、プロサイト内の下記ページにてご確認ください。
https://www.padi.co.jp/pj_pros_site/jump.asp?linkid=12150

広告

PIC認定申請時のメールアドレスの記入について

13 3月

プロメンバーの皆さんにはすでに「トレーニング・ブルティン」2013年第1号でお伝えしております通り、すべてのPADI認定申請(PICオンラインまたはPIC封筒)、ディスカバー・スクーバ・ダイビング登録、およびメンバーレベルの申請に関して、生徒ダイバー/参加者/候補生のメールアドレスを記入することが必須条件となりました。

メールアドレスをご登録いただくことにより、
●PADIからダイビング情報満載のメールマガジン「Dear Fellow Diver’s」を配信
●「コース評価アンケート」による生徒ダイバーとPADIメンバーの確実なフォロー

など、お客様にとって大きなメリットがあります。

ぜひご登録いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※携帯メールアドレスの場合、ドメイン指定などの設定により情報が届かないことがあります。また、メールマガジン「Dear Fellow Diver’s」はHTMLメール形式でお送りしておりますので、機種によっては見られない場合もあります。可能な限り、PCメールアドレスでの登録をおすすめします。

詳細については、「トレーニング・ブルティン」2013年第1号をご覧ください。

インストラクター・マニュアル2013年版 アップデートのご案内

5 3月

インストラクターマニュアル2013

PADIプロサイトに、インストラクター・マニュアルの2013年版PDFが公開されました。今回のアップデートでは、2012年までにトレーニング・ブルティンで発表された内容を含む最新情報が反映されています。

主な変更、改訂、追加点
●AWAREサメの保護SPに関する内容の追加
●クイックリビューの再テストに関する内容の追加
●サイドマウント・ダイバーに関する内容の追加
●IDCスタッフ・インストラクター・コースのIDCオンラインについて
●レスキュー・ダイバー・コースの深度について
●ガス・ブレンダー参加前条件の追加
●TEC40CCR、TEC60CCRダイバーとインストラクター、トレーナー資格に関する内容の追加

今年から、更新済みのPADIプロメンバーはどなたでもプロサイトからダウンロードできるようになりましたので、ぜひお早めに最新版にアップデートしてください。

⇒アップデートはこちら
https://www.padi.co.jp/pj_pros_site/jump.asp?linkid=13019