アーカイブ | 4月, 2018

GW直前!安全管理の徹底をお願い致します!

24 4月

すっかり暖かい日が続いている今日この頃、メンバーの皆様にとって多忙な時期と存じます。

もうすぐGWが始まりますが、PADIプロメンバーのみなさま ぜひ無理をせず、安全管理を万全に、怪我の無いようにご活動下さい。

近頃はシニア層のダイバーだけではなく、40代前後での健康トラブル、健康な方の突発的なトラブルも増えております。GWのこの時期は今年初めてのダイビングをする方がたくさんいらっしゃいますので、久しぶりに潜る初日1本目のダイビングは特にご無理の無い様に、海の水温もまだ低いこの時期、体慣らしの準備運動、ウエットスーツの締め付け緩和の為の水慣れ、入水前の水分補給などを充分に行ってからの活動を現場スタッフ間でも確認して下さい。

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■今一度『安全管理の徹底』と『緊急事態への備え』をご確認下さい。

*無理のない計画と安全ルールに沿った行動

*少しでも迷いが生じた場合には慎重で控えめな行動

*保険のご加入、緊急用器材や酸素キット、緊急手順のご確認

*お客様のストレスの程度の見極め

*ダイビング前の水なれの時間などを設けお客様のストレス軽減等々、十分なご準備と実行をお願いいたします。

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■万が一事故発生時の対応と緊急連絡先についてお知らせします。
意識不明、病院への搬送等、ダイビング中の重大事故発生時の対応については、PADI営業担当へご一報いただきますよう、よろしくお願いいたします。

<緊急連絡先PADI営業部 各エリア担当RMへ連絡>

PADIジャパン(TEL:03-5721-1731)に連絡ができない営業時間外、土日・祝日の場合には、営業担当が緊急時の対応をサポートいたします。万一の事故発生時の緊急連絡先は以下の通りです。

・東日本担当:小林(携帯:070-1259-5902)

・中日本担当:橘川(携帯:070-1259-5893)

・西日本担当:納富(携帯:070-1259-5898)

・沖縄担当:河井(携帯:070-1259-5901)

尚、お電話を頂戴した際、状況により出られない場合がございます。 その際は、お手数ではございますが、お名前(ご登録店の皆様の場合は店舗名も)、メンバーNoとご用件を留守番電話に残してくださいますよう、お願い申し上げます。 後ほど折り返しご連絡いたします。

緊急連絡先メールアドレス:営業部 メール:sales@padi.co.jp

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<事故発生時の対応>

・事故発生時にはすべてのダイビング活動を中止する

・事故者の救援を優先し、周りの人に連絡を頼む(救護活動や緊急先への連絡)

*自店、利用ダイビングサービス、警察(TEL:110)、海上保安庁(118)、消防署(119)、病院など

・その際、応援してくれた又は目撃した等の人の名前・連絡先を聞いておくよう誰かに頼む

・事故者器材の残圧をチェック、ダイビングコンピューターから見られるプロフィールを記録

・被害者家族への連絡

※PADI以外の保険加入の場合は、その保険会社にも連絡
※減圧症の疑いがある場合はDAN JAPANにも連絡

<事故報告書、今後の対応について>

事故報告書の提出 (PADIプロサイト内⇒各種書式⇒その他に掲載)
※事故の状況にもよりますが警察や海上保安庁等からの事情聴取があります。事故詳細(できればバディや参加者、目撃者の証言も含め)を記憶の新しいうちにレポートにしてまとめておくことが必要です。

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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第一弾>

19 4月

Woman in Diving

PADIではダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てたいと思っています。

そこで、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をスタートします!

第一弾の今回は、神奈川県横浜市「ダイビングプロジェクト ジック」のスタッフ 成瀬ながれ さん(810727MD)を紹介します。ながれさんは20歳の頃から女性インストラクターとしてダイビングショップに勤務しており、現在は中学生と小学生の二児の母。途中、産休もありましたが30代後半から一念発起して再びダイビングの仕事に復帰!現在はママインストラクターとして活動中です!

ながれ さん

成瀬ながれ さん

  • ダイビング業界で働く動機・キッカケは?

高校一年生の時に伊豆大島でC カード取得しました。人と接することが好きで、ダイビングがとても好きなのでインストラクターを目指しました。

今のSHOPは当時、某ダイビング雑誌の求人欄をみてスタッフとして応募したのがキッカケです。

夏休み 小笠原にて

夏休み・小笠原ツアー

  • 一度退職後、現場復帰を希望した経緯は何ですか?

復帰前はすっかり海から離れて異業種でパート勤務をしていました。

又、当時は子育てしながらダイビングの仕事に復帰するなんて想像もしていませんでしたし、子供がいて都市型ショップで仕事をするなんて絶対無理だと思っていたのです・・・。

そんな中、30代後半の時に父が他界し、そこから自分の今後の生き方について考えるようになりました。いわゆる<人生の転機>だったのだと思います。(ちょっと大袈裟かもしれませんが)

自分の好きなことをしながら日々を大切に過ごしたいという想いが強くなり、それが自然とダイビング業界復帰の流れに繋がっていきました。そうは言っても自分の想いや力だけでは何ともならないので、ブランクの長い私を受け入れてくれたショップのオーナー、相談にのってくれたインストラクター仲間、そして背中を押してくれた家族にはとても感謝しています!

  • 2度目のPADI IE(インストラクター試験)を受験する事に対しての印象は?

正直、IDC(インストラクター開発コース) からIE(インストラクター試験) 合格まではストレスの塊でしたね・・・怒涛の数か月間でこの頃の記憶が殆どありません・・(笑)

過去にインストラクターで活動していたとはいえ、約12 年のブランクという月日は想像以上に長く全てが浦島太郎状態・・・。PADI 規準はもちろんのこと、プログラムも全て一から勉強し直し。(しかもPC が苦手なうえ、自分の頭も固くなっていて大変でした)

さらに<出来て当たり前・合格して当たり前>という焦りとプレッシャーの中、家事や子育ても同時進行。・・・今思うと、かなり精神的に病んでましたね(笑)

ただ、終わった今だからこそ言えるのですがIDC&IE を受け直したのは正解でした。まずインストラクター資格が戻ったことで仕事の幅が広がったこと。

そして再IE だからこそ余計に感じるのかもしれませんが、20 年前にIE を受けた時とは自分の感じ方、受け止め方が変わり、エグザミナーの方の話す言葉一つ一つが重く、大きな刺激となりました。

ここには書ききれないくらい色々な思いがいっぱい詰まった価値ある再IE だったと思います。悩んだ時もありましたが思い切ってチャレンジして本当に良かったです!

  • PADI インストラクターとしての<仕事のやりがい>は何ですか?

そうですね~、やりがいを感じる場面は沢山ありますよ!(笑)

改めて考えてみましたが、やっぱり単純に<お客様が笑顔で喜んでくださったとき>に最大のやりがいを感じます!

それからこの仕事はお客様と寝食を共にすることが多いので人間関係も必然的に濃くなります。その中で、仕事という枠を超えてお客様と同じ想いや感動を共有し、絆が深まったと感じる瞬間が一番幸せです。

特に私はダイビングから離れていた期間も長いので、昔の自分よりも今の自分の方が断然仕事の面白さややりがいを感じています。本当に今が一番楽しいです!

中国人OWD

中国人オープンウォーターダイバーコース

  • 女性インストラクターならではの仕事の苦労や対処法などはありますか?

女性だからと言う理由で特別な苦労を感じたことはありませんが、 力や体力面では男性に勝てません。 20代の頃はかなり無理をして頑張っていた時もありましたが、 今は知恵を働かせてみたり、無理せず遠慮せず周りの人の力も借りながら 乗り切っています!(笑)

これこそこの仕事を長く続けていくための秘訣かと・・・(笑)

秋の小笠原ツアー

秋の座間味島ツアー

  • これからのご自身の女性インストラクターとしての目指すキャリアを教えてください。

まずは今後も家庭と仕事のバランスを大切にしながら息の長いインストラクターを目指していきたいと思っています。そして「普通の主婦で子育てしながらでもダイビングの仕事ができる」という全国のPADI女性インストラクターの励みや参考になれば嬉しいです!

加えて、今までほとんど気にしてこなかったインストラクターとしてのステップアップも最近は意識し始めたのでこれから合間をみて勉強を始めようと考えています。 まだまだ勉強足らずなので、今後も色々な経験を積み重ねながら自分らしく活動していきたいと思っています。

大学のキャンパスで説明会

大学のキャンパスで説明会を開催

成瀬ながれ さん ありがとうございました!

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第一弾> いかがでしたか? 主婦業とダイビングインストラクターを両立している成瀬ながれさんは、とても魅力的なPADIママインストラクイターでした! これからのご活躍を願っています!

ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADI SNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

 

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「 #DiveWithPADI 」 ハッシュタグキャンペーン実施中! PADIプロメンバーの皆さん 活用していますか?

17 4月

2018年ダイビングを盛り上げるこの企画! 2か月前に始めていますが皆さんは活用していますか?

この企画はお客様ダイバーはもちろん、プロメンバーの皆様にも、PADIのCカードと一緒に撮った写真をコメント&ハッシュタグ #DiveWithPADIと共にSNSで投稿していただくというものです。

#DiveWithPADI

*注意することは、#ハッシュタグの付け方

「ハッシュタグ」とは、Twitterを中心としたSNSで、投稿内のタグとして使われるハッシュマーク「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのこと。同じハッシュタグが付けられた投稿は、ハッシュタグを検索することで、まとめて閲覧できます。

#(半角)だとタグの文字が青く表示されタグとして認識されます。#(全角)だとただの文字として認識されて青色表示にならないし、タグとしての認識もされません。

「#」に続けて設定したいキーワードを入力し、前後にスペースをあければ、システム側で自動的にハッシュタグと認識されます。

#Dive withPADI ⇒ #Dive のみタグとして認識されます

かならず、#DiveWithPADI すべての文字を続けて入力してください。*大文字・小文字の違いはありません。

お客様が上記をSNSにアップすることにより、そのお客様とSNS上で友だちになっている人に投稿がシェアされ、そのお客様がダイビングを楽しんでいるということが広く伝わります。そこから新規顧客獲得の可能性もありますので、ぜひお客様に投稿していただけるよう、お声がけください。

#tag ②

投稿していただいた方の中から毎月抽選で3名様に、海辺で大活躍するPADIオリジナル「マイクロファイバータオル」をプレゼント!

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以下のいずれかのSNSへ、「 #DiveWithPADI 」を付けて、ご投稿いただけるよう、お伝えください。

SNSアイコン
PADIプロメンバーのみんなで 今年のダイビングを大いに盛り上げましょう!

お客様向けに店内に掲示するポスター素材もご用意いたしましたので、ぜひご利用ください。ダウンロードしてご利用いただけます。ポスター内の空欄は、お店からのコメントなど、ご自由にお使いください。

「 #DiveWithPADI 」 ハッシュタグキャンペーン 2018年はダイバーもプロダイバーもSNSで盛り上げましょう!

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2018年 3月にPADI Business Academy 静岡と九州が開催されました!

16 4月

PBA Logo

2018年3月6日 静岡県沼津にて、「PADIビジネスアカデミーLite in 静岡」

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3月13日福岡県博多にて、「PADIビジネスアカデミーLite in 九州」が開催されました!

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この「PADIビジネスアカデミー」はPADI登録店メンバーを対象に世界中のエリアで開催しています。

そして翌日からは、PADIマーケティングスタッフが個別に参加店へ訪問し、各店舗のマーケティング課題について共に課題解決に取り組みました!

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今年度の「PADIビジネスアカデミーLite」開催予定は、秋頃に沖縄本島を予定しています。

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