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“# PADI photo collection” campaign is underway! Please use all means!

8 5月

2019年GWはいかがお過ごしでしたか? 10連休だったり、新元号「令和」がスタートと毎日明るい話題が盛りだくさんでした!

そんな記念すべき2019年のPADIハッシュタグキャンペーンは「#PADIフォトコレ」―海の写真・動画を、ハッシュタグ「#PADIフォトコレ」を付けてSNSに投稿すると、PADIオリジナルグッズが当たるキャンペーンです。本キャンペーンにエントリーした写真・動画は、PADIの公式Twitterアカウントで紹介させていただく可能性があります。

#PADIフォトコレ(プロブログ)

このキャンペーンは、皆様が撮影した海とダイビングの素晴らしさを、PADIの公式SNSアカウントを通して、より多くの人に届けたいという目的から企画されました。

PADI公式アカウントで紹介させていただく場合、投稿元のアカウント情報も共に掲載いたします。 PADIの公式アカウントで紹介されることにより、皆様のエリアの海の素晴らしさが幅広いユーザーの目に触れるだけでなく、アカウント名の記載を通して、ご自身とお店のSNSアカウントの露出度が上がり、新規獲得の可能性にも繋がります。

PADI公式アカウントによる紹介例は、以下の画像をご覧ください。

PADI投稿例

【キャンペーン期間】

2019年3月6日(水)-2019年11月30日(土)23:59まで

【キャンペーンに参加する方法】

  1. 海・ダイビングの写真、または動画をご用意ください。

水中、海辺、講習の模様などなど、海の素晴らしさとダイビングの楽しさが伝わる写真・動画であれば何でもOKです!

  1. 投稿欄にハッシュタグ「#PADIフォトコレ」をつけてFacebookTwitterInstagramにご投稿ください。

*誰でも見られる公開の設定で投稿してください。

皆様の投稿文を元に、PADI公式アカウントによる投稿の本文を作成します。写真・動画に映るダイブスポットや生き物などの説明文をご記載いただいた場合、本文に反映させていただきます。

また、投稿していただいた方の中から毎月抽選で3名様に、海辺で大活躍するPADIオリジナル「マイクロファイバータオル」をプレゼントいたします。当選された方には、Facebook、Twitter、Instagramの公式アカウントより、ダイレクトメッセージにてご連絡いたします。

ぜひご参加ください!

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各SNSでの投稿は、以下のURLをクリックしてご覧ください。

  • Facebook: bit.ly/2DL4vci
  • Twitter: bit.ly/2VFcr9u
  • Instagram: bit.ly/2LkUBEO

【注意事項】

本キャンぺーンの応募者は、本キャンペーンにご応募の時点で、この注意事項に記載されている条件に同意したものとみなされます:

  • 応募者は、当選したか否かに関わらず、応募者の投稿データその他の投稿内容を、応募者の事前の承諾なく、弊社が管理、使用、主催、運営または発行するWebサイト、SNS、印刷物、宣伝広告等において転載し、編集、加工、複製することを無償で承諾するものとします。また、媒体、期間、地域等に制限はないものとします。
  • 応募者は、投稿データの適法な権利を有していることを保証するものとします。他人の著作権を侵害するような行為があった場合、弊社はそれに関するトラブルの責任を一切負いかねます。
  • 投稿データによって、肖像権等の第三者の権利侵害があった場合、弊社はそれに関するトラブルの責任を一切を負いかねます。
  • 本キャンペーンへの参加は、応募者の自己判断と自己責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかのトラブル・損害が生じた場合、弊社は一切の責任を負いかねます。
  • 当選通知受信後7日以内に発送に関する必要事項のご連絡をいただけない場合は、当選者の当選資格を無効とさせていただきます。
  • プレゼントの発送は日本国内に限らせていただきます。
  • プレゼント郵送中の紛失等の事故については、弊社で一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
  • 弊社は、本キャンペーンの応募・プレゼント発送に際してご提供いただいた個人情報を、応募者の同意なく本キャンペーンの運営に必要な範囲外で利用することはありません。(法令等により開示を求められた場合を除きます)
  • プレゼントおよび期間等のキャンペーンの実施内容は、都合により予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

planning@padi.co.jp(経営企画部)

ご投稿お待ちしております!

PADIロゴ

※下に広告が表示されることがありますが、PADIが意図して入れているものではありませんので、アクセスにはご注意ください。

 

 

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2019 PADI Female Instructor Introduction Shining in the Sea

26 4月

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PADIでは、「ダイビングをもっと楽しみたい!」という女性の皆さんのために、ダイビングを楽しむうえで役立つさまざまな情報をお届けする「PADI Women in Diving」特設ページを開設しています。

今回は、ダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てた企画 「2019 海で輝くPADI女性インストラクター紹介」第2弾をご紹介します♪♪♪

2019年第2弾は、太平洋に浮かぶ楽園 小笠原の「パパス ダイビング スタジオ」のトレーニングマネージャー 小林 恵利香さん(PADI IDCスタッフインストラクター)を紹介します。

小林恵利香インストラクターは、

小林恵利香インストラクターは、講習・ガイド・そして大型ダイビングクルーザー「PAPA’S α」のキャプテンも務め、春時季ホエールウォッチングのガイド、そして陸上でもトレッキングやナイトツアーと、早朝よりナイトツアーまでマルチで小笠原の大自然をゲストに紹介し続けている女性インストラクターです!!

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視線の先にはザトウクジラが!

<ダイビング業界で働くきっかけ>

専門学校でOWのライセンスを取ったのがきっかけです。

イルカとクジラが大好きでもともとはドルフィンスイムガイドを目指していました。

小笠原でドルフィンスイムガイドの研修を一か月させていただいた時に、小笠原のイルカやクジラ・海の色に魅せられてここで働こう!と決めたのです。

小笠原の魅力を最大限に伝えるにはどうしよう?と考えたときに思い付いたのがダイビングインストラクターでした!

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ドルフィンスイム

<仕事のやりがい>

やりがいはお客様と自分の大好きな海を潜れることと一緒に成長出来ることです。

どこの場所に潜ってもワクワクして、その瞬間をお客様と共有できている時間がとても幸せです。

夏は小笠原特有のボニンブルーと言われている透明度の高い海が広がりポイントによってはイソマグロが沢山グルグル回っている場所があったり、通年イルカたちに会えることも出来ます!

冬になるとシロワニが現れだしたりザトウクジラが子育てにやってくるので、12月~3月までは出港出来たらコンスタントにザトウクジラをウォッチングできるという最高な環境なのです!ダイビング中にはクジラのソングが聞こえてきたり、とってもレアですが水中で会えることも!

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ダイビング中のザトウクジラ ♪   お客様撮影

この他にもユウゼンがいたり沈船も沈んでいたり・・・なんといっても、外洋に面しているので様々な生き物たちの通り道となっているので思いもしない珍客が現れることだってあるんです!!バラエティに富んでいてほんとにワクワクが止まりません(笑)

そして講習も担当させていただくのですが、お客様が一つ一つスキルの目標を達成したり、

上手く出来ることが多くなったりと成長している姿を実感出来ることも楽しいです。

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ケータ列島のマグロ穴               ウメイロモドキがいっぱい!!

<仕事のこだわりや気を配っていること>

小笠原はなかなか頻繁に来れない!といった声を多く耳にしていました。

お客様が来ていただいた1便でなるべく多くの魅力を伝え、笑顔で帰って頂けるようまた必ず帰って来たいと思えるようにガイドをしています。

そのためには、自分自身が楽しまなくてはお客様にも伝わらないと思うので、私自身も楽しんでガイドをすることを心掛けています!

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OW講習生と♪

また、パパスダイビングスタジオは質の高い講習をする事と地域社会に貢献するという事も事業の柱として行っているので、島民の皆様へ向けたいろんなイベントを開催したりとダイビング講習もコースディレクターの店長の元、伝わりやすく講習するにはどうするかなどを考えながら行っています。

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大学生のサークルチーム

<女性インストラクターならではの悩み>

女性インストラクターだから、という訳ではありませんが、やはり健康が一番大切だと思います。ケガをしたこともありましたが、島には診療所しかなく十分に診察できないことから、治療のために内地まで行かないといけませんでした。

周りのスタッフや仲間に支えてもらいながらも最大限のパフォーマンスが出来るように、また周りの方へ心配をかけないためにも無理をせずにやることが大事だと思いました。

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ガイド中  ♪

<女性インストラクターとして目指すキャリア>

ダイビングの楽しさや海の良さをずっと伝えていけるようなインストラクターでありたいです。インストラクター歴も3年とまだまだではありますが、出来ることも増えたり

自分から学びたいと思えることも多くダイビングも海も始めよりもどんどん好きになってます(笑)

まずはダイビングの知識、海に関する知識をもっと身に付けけられるように勉強をしていきたいと思います。

そして、幅広い世代の方が楽しめるような環境づくりやダイビングを始めるきっかけ

づくりなども積極的に取り組んで行き、さらにダイビング業界を盛り上げて行きたいです!

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マリンダイビングフェアにて ♪ ♪ ♪

これからも周りの方への感謝を忘れずに笑顔で取り組んでいきますので、よろしくお願い致します!!

パパスダイビングスタジオ 小林 恵利香さん ありがとうございました!

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2019海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第2弾> いかがでしたか?

小笠原の海でダイビングのすばらしさを広めるよう努力を続けている小林恵利香インストラクターさんは、とても魅力的なPADI女性インストラクターでした!

これからのご活躍を願っています!

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ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADI SNSやPADIプロブログで継続して情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

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PADI/GoPro「エボリューション」動画コンテスト開催のお知らせ

26 4月

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この度 PADIはGoProと提携し、3つのコンテストで構成される「エボリューション(Evolution)」動画コンテストシリーズを開催することとなりました。

各コンテストの実施期間は以下をご覧ください。

  • CAPTURE(撮影)コンテスト
  • 応募期間:4月15日-5月30日
  • 選定期間:6月1日-6月14日
  • EDIT(編集)コンテスト
  • 応募期間:7月1日-8月15日
  • 選定期間:8月16日-8月31日
  • CAPTURE/EDIT(撮影/編集)コンテスト
  • 応募期間:9月16日-10月31日
  • 選定期間:11月1日-11月11日

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あなたのダイビングの体験を、世界と共有しませんか? PADI® | GoProエボリューションコンテストは、3つのコンテストで構成されています。第1弾となるのが、GoProキャプチャー(撮影)コンテスト。水中世界をGoProで動画撮影すれば、US$2000(優勝者賞品)またはGoProパック(準優勝者賞品)がもらえるチャンス!

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SNSで素敵な水中動画を目にしたとき、「自分にも撮れる」と感じたことはありませんか? そう、あなたにもできます! お気に入りのレック、ウミガメとの忘れられない出会い、素晴らしいサンゴ礁を眺めながらのフリーダイビング…あなたが目にした最高の光景をシェアしてください。あなたの作品が世界中の人の目に触れる機会となり、優勝者には賞金が贈られます。

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PADI/GoProエボリューション・コンテスト」のオフィシャルルールをかならずご確認して、
エントリーして下さい!

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2019 海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第一弾>

11 3月

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PADIでは、「ダイビングをもっと楽しみたい!」という女性の皆さんのために、ダイビングを楽しむうえで役立つさまざまな情報をお届けする「PADI Women in Diving」特設ページを開設しています。

そこで、ダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てた企画 「2019 海で輝くPADI女性インストラクター紹介」を今年2019もスタートいたします♪♪♪

2019第一弾の今回は、神奈川県藤沢市「パパラギダイビングスクール」のスタッフ内田 綾乃さんを紹介します。

綾乃インストラクターは天真爛漫で面倒見の良いパパラギのグルメ女子部長。ダイビングだけでなく、陸上まで思いっきり楽しみ、一日中笑顔で過ごせる女性インストラクターです!

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パパラギダイビングスクール 内田 綾乃さん

①ダイビング業界で働く動機・きっかけは何ですか?

看護師2年目に沖縄旅行へ行った際に、初めて体験ダイビングをしました。

目の前に魚が泳いでいることに感動、旅行から帰ってきてすぐ友人と一緒にパパラギへ行き、ライセンスを取得しました。

初めは趣味として始めたダイビングでしたが、パパラギスタッフがみんな仲良く、楽しそうにお客様と潜っている姿を間近で見ていて、いつか私もその仲間になりたいと思い、気がつくとOWSI(オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター)まで取得していました。看護師4年目でこれからという時期でしたが、今転職しないとパパラギスタッフにはなれないと思い、退職2日後にはパパラギスタッフになっていました!

たくさんのツアーや講習を担当して、スタッフとなった6年目に結婚、その後妊娠しました。妊娠したらダイビングの仕事を辞めなくてはいけないと思っていましたが、ダイビングインストラクターとして海へ行くだけがこの仕事でないことをスタッフから教えてもらいました。そして子供を連れて来ても大丈夫なように、職場にベビーベッドを用意してくれ、今は子供をおんぶしながら本社で企画の仕事をしています!

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職場にベビーベット設置で安心♪

②PADIインストラクターとして「仕事のやりがい」は何ですか?

ダイバーを認定し、その後もずっとダイビングを楽しんでる姿を見ることです。今はお客様がパパラギを利用して、ダイビングが楽しみ!と思ってもらえるお手伝いをしていることです。

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 バディチェック♪

③インストラクターとして女性だからこそ仕事で苦労したことはありますか?

海へ行ってた頃の苦労は日焼けと体力の面です。

ダイビングインストラクターだから日焼けすると恐れていましたが…

・こまめに日焼け止めを塗る

(私が使っていた日焼け止めは大容量のもので、お高いものは使いません。いや…すぐに無くなるので、買えません…笑)

・帽子を被る

(先輩からもらった探検隊帽子パパラギverをずっと被ってました)

・日陰をみつけ、そこにいる

(一番大切!焼けてる男性スタッフは日焼けしに太陽を必要以上に浴びてると思いました)

おかげで、リゾートツアーで出かけてもあまり日焼けすることなく、本当に海へ行ってたのかビックリされてました。

また、お店では女性のお客様から日焼け対策をよく相談されていました!

体力の面では、お客様を支えられるか不安に思っていたので、私が手を出す前に自分で対処できるダイバーを育てようと考えていました。

危険があるところでは声をかけ、私が支える前に対処できる方が増えた気がします。私は声が大きいので、遠くから叫んで注意喚起していました。

 

④ダイビング以外の趣味や好きなことは何ですか?

趣味を持とうと思い、始めたダイビングでした。

それが仕事になったので、今でも趣味はダイビングです。

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好きなことは喋ることです。

お客様やスタッフ、家族。時間があるとずっと喋っている気がします。

産休中は話す相手がいなかったので、その反動なのか仕事復帰してからはより一層お喋り好きになりました。

 

➄インストラクターとして仕事の喜びや目標にしていること・夢は?

パパラギに来ていただいたお客様と海で一緒に過ごすことが喜びです。

私は潜るだけがダイビングではないと思っており、一緒にセッティングする、一緒にお昼ごはんを食べながら喋る、イベントごとがあったら一番楽しむ!ことを大切にしていました。

パパラギスタッフになってから、お餅をついたり、イカをさばいたり、フラダンスをしたり、と初めて体験することが多かったです。

お客様と一緒に全力で楽しんだことがいい思い出です!

子供がもう少し大きくなったら、お客様とまた一緒に海へ行き、楽しみたいなと思います!

その前にリフレッシュコースを受けないと行けませんが…

 

⑥これからPADI女性インストラクターを目指している方へアドバイス

ダイビングインストラクターはまだまだ男性が多いかもしれません。

ただ、私たち女性にしか出来ないことがたくさんあります。

だからこそ、女性インストラクターは居なくてはいけない存在だと思います。

体力がなくなったから…妊娠したから…でこの仕事を手放すのはもったいないですし、海と関わる仕事は潜るだけではない。

私は実際に体験して、そう感じました。

 

⑦これからのご自身の女性インストラクターとしての目指すキャリアを教えてください。

今は全力で企画の仕事を全うしていきたいです。

以前はお願いしていたことが、今は受ける立場になり、こんなに大変なことをお願いしていたのかと反省する部分が多いです。

現場でスタッフがより良く仕事ができるように、なおかつお客様の笑顔のために、今の仕事は大切だと感じています。

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子育てしながらダイビングインストラクター♪♪

職場へ子供を連れて来ていい環境を作ってくれて、私を迎え入れてくれたパパラギに感謝いっぱいです。

お客様の中にも子供が出来て、ダイビングから遠ざかってしまった方は多くいると思います。家族みんなで海へ行き、親はダイビング、子供は海岸生物観察会をして、年齢問わずに楽しめる場を提供できたらいいなと感じます。

パパラギダイビングスクール 内田 綾乃さん ありがとうございました!

 

Boracay

2019海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第一弾> いかがでしたか?

子育てとダイビングインストラクターを両立している内田さんは、とても魅力的なPADIママインストラクターでした! これからのご活躍を願っています!

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ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADI SNSやプロブログで継続して情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第10弾>

2 11月

今年2018年からスタートした「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」。

今回はついに10回目を迎えました!

今回の第10回目は、愛知県豊田市「ソットマリノ」のスタッフ大河内 紀子さん(のりちゃん:PADI IDC staffインストラクター)を紹介します。とにかく明るい大河内さんは潜ること、食べることが大好きで、現在はフリーダイビングにも挑戦している何事にも積極的に取り組むPADI女性インストラクターです!

のりちゃん

①ダイビング業界で働く動機・きっかけは何ですか?

ソットマリノでOWダイバーを取得し、ダイビングを楽しんでました。

もう単純ですよ、人間ですもの。性格や、人柄って合う合わないがあるじゃないですか、

「○○インストラクターの引率だから一緒に行きたいな」って思うように、「のりちゃんが行くツアーだったら参加したいな~」って言ってもらえるようなインストラクターにソットマリノでなりたいと思ったのがきっかけです。

ツアー出発

(ダイビングツアー出発シーン♪)

②PADIインストラクターとして「仕事のやりがい」は何ですか?

私という人間を知ってる方はご存じでしょうが、「水!苦手なんです!嫌いです!」。

ダイビング器材を身に付けていれば(笑)怖くないんですが・・・・。

でも、苦手を克服して涙を流しながらでも逃げ出さずOWのCカード取得されるお客様を担当して、そのお客様がダイビングを続けてくれている姿を見た時は「苦手が楽しいに変わったんだな」っと感動しています。

もっともっと私と同じように、水が苦手、泳ぎが得意ではないって方にダイビングというスポーツは楽しめますよってことを伝えていきたいですね。

ドライスーツ限定

(ドライスーツ プール講習中♪)

③インストラクターとして女性だからこそ仕事で苦労したことはありますか?

また、どのように対応していますか?

皆さんが言うように、力の面では男性インストラクターには勝てませんよね、インストラクターになりたての頃は女だからとか言われるのが嫌で、車の運転も、力仕事も頑張りました。

でも、知り合いのインストラクターに「無理してない!?のりちゃんにはダイビングのインストラクター業は向いてないよ」って言わました。

私は向いてると思って頑張っていたから、正直ショックでしたね~、その言葉!なぜそんなふうに思ったのか、なぜだかその時は聞けませんでしたし、今だに聞けてません。

なので今は力仕事はまわりのみんなに手伝ってもらってますね。車の運転は手伝ってはもらえませんが、荷物の上げ下げや、フロート運びなど、たまにか弱いふりして体力温存させてもらってます。(笑)

やっぱり、女ですからね~ みなさま今後ともよろしくお願いいたします。

サイドマウント

(サイドマウント・ダイビングも楽しんでいます♪)

④ダイビング以外の趣味や好きなことは何ですか?

今はダイビング以外の事に時間を費やせていませんね。昨年からフリーダイビングに興味が出始めました。素潜りです! 綺麗に美しく泳ぐにはやはりトレーニングが必要です。

自分が学んだこと、スキンダイビングが楽しいと感じてもらえるお客様に楽しさをお伝えすること、一緒にその時間を共有している時は楽しくて仕方ありませし、もっともっと上達したい。そう考えるとお休みの時は、浦安、葉山、館山、真鶴、鈴鹿に出来る限りフリーダイビングのトレーニングに行っています。

花子さんとフリーダイビング体験会bokashihitori-min

(Go Hayakata)

➄インストラクターとして仕事の喜びや目標にしていること・夢は?

私の一番は、やはり名前を呼んでいただけることですね。

「のりちゃん、のりちゃん」って、自分という人間をもっともっと理解して欲しいし、アプローチしたいですね。

私が、フーリーダイビングに挑戦しているから、「私と一緒にやりたいです。」って言ってもらえると今は何よりもうれしい一言です!

私の夢は、あこがれの岡本美鈴さんのような無駄のない美しいフォームで水の中を泳げるスイマーになりたいですね。

花さんと一緒

(Go Hayakata)

⑥これからPADI女性インストラクターを目指している方へアドバイス

まずは自分自身が今を楽しんでいるか?

自分が楽しいと思えなければ、お客様を楽しませることは出来ないと思います。誰よりも自分自身が今のダイビングスタイルを楽しみましょう!

それと、挑戦心を忘れない事かな、やっぱり刺激は必要だと思います。

興味が湧かなければ続かないですが、何事にも興味を持ってトライ精神を忘れずに頑張って欲しいですね!

ボホールの海

(ボホールの海 ♪)

⑦これからのご自身の女性インストラクターとしての目指すキャリアを教えてください。

周りの人によく「浮き沈みないでしょ?人生楽しくて仕方ないでしょ?」って言われますが、普通に爆発しますよ!溜めこむ人なんです!

でも、好きなことやっている時は楽しいし、本当の自分でいられる気がします。

なので、今の私が出来る事を全力でトレーニング積んで、常に「毎日が楽しい」って思っていられるインストラクターであり続けるように努めたいですね!

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(毎日を楽しむ大河内のりちゃん♪♪)

大河内 紀子さん ありがとうございました!

 

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第10弾> いかがでしたか?

これからも大好きなダイビングを通じて楽しみをたくさんのお客様に伝えていけるようにダイビング女性インストラクターとして、これからも末永く、元気で明るく、魅力的なPADI女性インストラクターとして楽しくお仕事を続けてください!

これからの益々のご活躍を期待したいと思います!

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ダイビングを楽しむ女性のプロダイバーの皆さんを応援するこの企画、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADIのSNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

 

 

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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第9弾>

18 9月

今回は「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」第9弾!

 今回の第9弾は、沖縄県名護市「ダイブセブンシーズ沖縄」のスタッフの田口 紗希さん(PADI IDC staffインストラクター)を紹介します。不動産デベロッパーの営業職だった紗希さんはある日海外に行くことを決意、退職後オーストラリアで英語とスクーバダイビングを学んだインターナショナルなPADI女性インストラクターです!

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① ダイビング業界で働く動機、きっかけは?

海外に住んでみたいという夢をかなえるために、26歳の時に勤めていた会社を退職、オーストラリアに渡りました。

目標は2つ、「英語が話せるようになること」と、ダイビングが盛んなオーストラリアで「ダイビングのプロ資格を取ること」でした。

その当時は、プロコースを受けることでスキルアップができれば・・・位の程度に考えていたのですが、せっかく取った資格なのだから、使わないともったいない!そう思って、そのままオーストラリアでダイビングインストラクターとして働き始めました。

すると、ダイビングの指導やガイドの奥深さ、難しさに今までの自信をぽっきりとへし折られました(笑)

ですが、もともと難しいことにこそ挑戦したいと思うタイプなので、それでインストラクターの仕事にどんどんのめりこんでいきました。

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(外国人のお客様と)

② ダイビング以外の好きなこと、趣味は?

本ですね!

私が住んでいるのは、沖縄の名護市というところなのですが、車で5~10分くらいのところにいい感じのビーチや森があるので、天気がよくて風が気持ちいい日は、外で本を読むのがマイブームです。

自然の中で読むことで集中力も高まって、めちゃくちゃ気持ちいいですよ!

身近なところに自然がすぐあるのが、名護の好きなところです。

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(外国人インターンシップ生のダイブマスター講習)

③ インストラクターとしての喜びや目標・夢

「ダイビングって面白いよね!すごいよね!」という、私が伝えたいことがお客様にも伝わった、共感できたと思える瞬間が、すごく楽しいです。

ただ幸いにも、沖縄の海は透明度がよくてサンゴや生き物もすばらしいですし、PADIの教育システムがしっかりしているので、多分普通に案内すれば海の驚きや感動は伝わると思うんです。

だからこそ、「どう」伝えるかが大事だと思っています。

どんな順番で、どんな話し方で、どんな例えで・・・

伝える内容は同じでも、表現の仕方は十人十色。

ダイビングインストラクターの仕事に終わりも極みもないのは、そういうところだと思います。

自分の表現を通じて、お客様が楽しんでくれた、喜んでくれた、笑顔になってくれた。

これを実感できる瞬間が、私にとってのやりがいです。

外国人のお客様と

(外国人のお客様と♪)

日本語だけではなく、英語でも表現ができるようになり、伝えられる人に広がりが持てたのは、オーストラリアに行くと決意したおかげですね!

外国人の方は、ダイビングスタイルや好みも日本人と異なることも多いのですが、海外のやり方をただ真似するのではなく、小さな生き物や生態も紹介する、いわゆる「日本人らしいガイド」をミックスした形で紹介してみると、意外とこれが好評だったり!

水中ガイド中

(水中ガイド中♪)

魚の英名は、特徴をよく捉えていて覚えやすいし、面白いですよ。

たとえば・・・ブダイは口がオウムに似ているから「Parrotfish(パロットフィッシュ)」、

ヘラヤガラは形がトランペットみたいだから「Trumpetfish(トランペットフィッシュ)」などなど。

最近の悩みは、ウミウシの英名がないので説明が難しいこと。

ラテン語の学名しかないんですよね。

でも、日本では種類ごとにちゃんと名前がついているので、由来や意味を翻訳して伝えることもあります。

日本人のネーミングセンスを、世界の人に知ってもらいたくて(笑)

英語でオープンウォーターやアドバンスの講習をするときも、色んな海の楽しみ方、見方があることを知ってもらえると嬉しいなと思って、潜っています。

これからも知識や表現方法に磨きをかけて、沖縄の海の魅力を世界に発信していきたいです!

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(外国人の生徒さんと講習♪)

④ これからPADI女性インストラクターを目指している方へアドバイス

ダイビングインストラクターは、男性の仕事と思われがちです。

実際タンクは重いし(笑)、長時間の仕事になることもあるので、体力がないとちょっと辛いと思うかもしれません。

でも、「人の喜ぶ瞬間に立会いたい」「それが自分の好きなダイビングなら最高!」と考える方には、是非がんばってほしいです!

働き方も様々。女性ならではの事情で、離れないといけないこともあるかもしれませんが、一度きりの人生なんですし、「どうせ続けられないかも・・・」なんて思わず冒険してみるのもいいんじゃないでしょうか?^^

私はプロコースの受講中にも、ちょっと挫折しかけたことがあるんです。でもその時、先輩に、「インストラクターの喜びは、なってみないと分からないよ」と言われててインストラクターになって、こうして大好きなダイビングを仕事にすることが出来ました。

その言葉を信じて、本当に良かったと思っています。

もちろん大変なこともあるけれど・・・ダイビングインストラクター、楽しいですよ!!!

ホームグラウンド水納島をバックに

田口 紗希さん ありがとうございました!

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第9弾> いかがでしたか?

インバウンドでたくさんの外国人ダイバーが訪れる「沖縄」の海の素晴らしさをたくさん伝えるダイビング女性インストラクターとして、これからも末永く、元気で明るく、魅力的なPADI女性インストラクターとして楽しくお仕事を続けてください!

これからの益々のご活躍を期待したいと思います!

 

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ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADIのSNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

 

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

 

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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第8弾>

30 8月

PADIではダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てています。

今回は「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」第8弾!

今回の第8弾は、埼玉県川口市「エナジー」のスタッフの久保田 葵 さん(PADI インストラクター)を紹介します。いつも元気一杯、良く喋り、良く食べ、よく寝る 葵さん。イルカが大大大好きで、御蔵島に年に何度も通う葵さんは、ドルフィンスイムの練習や知識を精力的に深め、「ドルフィンスイムラバーコース」というPADIディスティンクティブSPを作成し、ドルフィンスイムをたくさんの方に広めているPADI女性インストラクターです!

ドルフィンスイム

バハマ ドルフィンスイム風景♪)

① ダイビング業界で働くきっかけは?

イルカと泳ぐ事が夢だったので、それを叶える為に大学でダイビングサークルに入りました。イルカと泳ぐ夢を叶えてからは、夢が現実になり、今度は同じ夢を持つ方のお手伝いがしたい!と思い、インストラクターになる事を決めました。私の夢を叶えてくれたショップが、今のショップです。

講習中

(女性ダイバーへの講習風景)

② PADI インストラクターとしての<仕事のやりがい>は何ですか?

お客様の「楽しい!」と言う部分に係る事が出来る事が、私にとって一番の魅力です。

ダイビングを始める、ツアーに行く、イルカと泳ぐ、と言う、お客様の「楽しい時間」のお手伝いをする事が出来、講習やダイビングの帰りに「今日も楽しかった!」と言って頂けた時は最高に幸せです。

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(講習中の風景♪)

③ お店のこだわり、特徴、心配り/気配りに気を使っていることなどは何ですか?

当店は野生のイルカと泳ぐ、ドルフィンスイムに力を入れています!

イルカを「見る」事だけではなく「一緒に泳ぐ」事に焦点を当て、より美しく、楽しくイルカと一緒に泳げる様、講習や練習会を開催しています。

練習会では、実際のドルフィンスイムツアー中の泳ぎをスタッフがチェックし、それをもとにアドバイスをさせて頂いているので、継続的にドルフィンスイムを続け上達する事が出来ます。

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(御蔵島ドルフィンスイムツアー)

④ 女性インストラクターならではの仕事の苦労や対処法などはありますか?

女性インストラクターだから、と言う苦労は特に感じた事はありませんが、女性ダイバーとしての悩みは沢山あります。

ダイビングインストラクターは男性が圧倒的に多いので、日焼け対策、ヘアケア、冷え対策などなど、女性ならではの気になる情報が、圧倒的に少ないです。

現場に出る中で、自分が女性ダイバーとして困った事、女性のお客様が困っている事などを実際に見て、女性インストラクターとして、女性が快適にダイビングをする為の対策を考え伝えられる様、日々心掛けています!

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獅子浜ツアー エキジット後のみんなの笑顔♪)

⑤ これからのご自身の女性インストラクターとして目指すキャリアを教えてください。

私の目標は、女性ダイバーがもっと海遊びやダイビングを快適に楽しめる情報を発信していく事です。(女性ダイバーの為のブログを発信中♪)

女性ダイバーがもっと過ごしやすく、快適なダイビングを提供出来る人になりたいです!

ビジネスシンポジウム

(PADIビジネスシンポジウムにて表彰シーン)

久保田 葵さん ありがとうございました!

2018阿嘉島_7

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第8弾> いかがでしたか?

ダイビング女性インストラクターとして、ブログを通じて女性が楽しむダイビング情報といろんあ海の魅力を発信してください。これからも末永く、元気で明るく、魅力的なPADI女性インストラクターとして楽しくお仕事を続けてください!

これからの益々のご活躍を期待したいと思います!

WomanDiveDay2018

ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADIのSNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

 

※下に広告が表示されることがありますが、PADIが意図して入れているものではありませんので、アクセスにはご注意ください。