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ダイバーにしかできない水中クリーンアップ活動を強化しましょう!

2 7月

デブリ

海洋汚染を深刻化させるプラスチックごみについて議論された『G20大阪サミット』も閉幕し、これから海の日(7月15日)や梅雨が明けてのシーズンを迎えるにあたり、我々ダイバーにしかできない水中クリーンアップ活動をさらに強化推進したいとPADIは考えております。

具体的に水中でのクリーンナップ活動ができるのは私たちダイバーの特権であり、使命でもあります。 今後、クリーンナップ活動の強化を全国のPADIメンバーの皆様の力で実施頂くことをお願いします。 全国の海、フィールドで、PADIジャパンのスタッフとPADIのプロメンバーが率先してAWAREクリーンナップ活動を実施し、社会的貢献とダイバーの価値向上に役立てていきましょう!

そこで、Dive Against Debrisスペシャルティ・インストラクター資格取得とダイバー認定を行っていただくと、Dive Against Debrisメッシュバッグを進呈いたします。

デブリBag

*このDive Against Debrisメッシュバッグは、75%の素材がPET再生品で作られています。

●対象者 : (1)Dive Against Debrisインストラクター資格をお持ちで、

Dive Against Debris SPダイバーを認定したインストラクター。

(2)Dive Against Debris SP認定を受けたダイバー。

●対象認定日 : 2019年7月1日(月)~2019年12月31日(火)

*インストラクターへは、お一人につき1点のみの進呈となりますので予めご了承ください。

*SP認定を受けたダイバーの方へは、認定カードと同梱して指定配送先へ発送いたします。

このメッシュバッグは水中のゴミ拾いはもちろん、3点セットの持ち運びにも非常に便利です。まだSP資格整備をしていないインストラクターも、ぜひこの機会に『AWARE Dive Against Debrisインストラクター』資格整備もぜひご検討ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
2019年7月1日掲載:ダイバーにしかできない水中クリーンナップ活動を強化しましょう!

 

AWARE

改訂版Project AWAREスペシャルティも合わせてご活用ください!

「海洋プラスチックゴミ問題」、「ゴミを出さないこと・減らすこと」、「3Rを発展させた5R」など、近年の問題となっていることを網羅し、「海の惑星を守るためにダイバーができる10のこと」をベースに環境問題を参加者に伝え、実践していただくきっかけを作ります。 「Dive Against Debris」と合わせて、冬の時期や飛行機移動前のダイビングをしない日、地元の学校やコミュニティなどでの講演など、ぜひこの改訂版Project AWAREスペシャルティをご利用ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
2019年7月1日掲載:改訂版Project AWAREスペシャルティ・アウトラインのリリースについて

Claustrophobia-for-First-Time-Divers②-

 

※下に広告が表示されることがありますが、PADIが意図して入れているものではありませんので、アクセスにはご注意ください。

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全世界各所で地球を一斉にキレイにする「 World Cleanup Day」 に参加しませんか?

29 8月

9月15日は、全世界を一斉に綺麗にする日「World Cleanup Day 2018」です。

Wクリーンアップ

PADIはProject AWAREとタッグを組み、今年9月15日(土)~23日(日)までの期間を「AWARE WEEK」として海の環境保護週間を実施します。

海の環境保護活動の一環として、この「World Cleanup Day」に参加しませんか?

AWARE-WEEK-2018

World Cleanup Day は、北欧の小さな国、エストニアで始まりました。

全世界各所で、地球を一斉にキレイにする日として、今では世界150ヶ国、数百万人がボランティアとして参加するクリーンナップイベントとなり、日本では今年初めて参加することが決まりました。

NPO UmiSakura_World Cleanup Day

Project AWAREも協力しているクリーンナップ団体・NPO法人の「海さくら」および「環境ポータルサイト BLUE SHIP」も本イベントの趣旨に賛同し、World Cleanup Dayに参加することになりました。

「海さくら」はいつも通り江の島をキレイにします。全世界一斉に地球をキレイにするなんてワクワクしますね!トング・ゴミ袋はご用意しておりますので、手ぶらでお越しください。どなたでも自由に参加して頂けます。皆様のご参加お待ちしております。それでは、江の島でお会いしましょう!

※ このご案内はNPO法人海さくらが行なう江ノ島をメイン会場としたイベントです。

awareweek-2018②

NPO法人「海さくら」ゴミ拾い~World Cleanup Day 2018

  • 日程:2018年9月15日(土)
  • 集合場所:藤沢市 江の島大橋上・スロープ付近
  • 集合時間:9:45
  • 参加費:無料
  • 事前予約:不要
  • 雨天の場合:決行
  • 持参するもの:なし
  • 海さくらホームページ:http://www.umisakura.com/
  • 備考:荒天の場合は中止となる可能性があります。

 

WOCD全国MAP

World Cleanup Day 2018オフィシャルホームページ       https://worldcleanupday.jp/

 

日本の「ゴミ拾いの精神」「素晴らしい精神」は、今年のサッカー・ワールド・カップを通じて世界でも注目されました。日本の「素晴らしい精神」をもって、世界を動かすのはあなたです。たった一人の変化が集まって一つになったとき、世界が動き始めます。

ぜひ、AWARE WEEK期間中の海の環境保護活動の一環として、この「World Cleanup Day」に参加しましょう!

 

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2018年9月15~23日は「AWARE WEEK」- 美しい海を一緒に守ろう!

21 8月

毎年9月15日は「International Coastal Cleanup Day(国際海岸クリーンアップデー)」となっており、世界各国でビーチクリーナップイベントが行われます。

PADIはProject AWAREとタッグを組み、今年9月15日(土)~23日(日)までの期間を「AWARE WEEK」として海の環境保護週間を実施します。

「AWARE WEEK」の期間中、PADIプロの皆さんは、環境保護に関連するさまざまな活動をPADIダイバーと共に開催をしませんか!?

AWARE-WEEK-2018

ダイバー向けの情報はPADIブログで紹介しています。

1.AWARE関連スペシャルティ・コースを開催して、海の環境問題について考える

海の環境を最も身近で見るダイバーとして、この「AWARE WEEK」に海の環境問題について詳しく学ぶ機会にしませんか? PADIではAWARE関連スペシャルティ・コースとしてProject AWARE」「AWAREサメの保護ダイバー」「AWARE Dive Against Debrisの3つのコースがあります。ぜひ、PADIダイバーへ参加を推進してください。

 

2.「クリーンナップイベント」として活動する。

awareweek-2018②

全国のPADI登録店とプロフェッショナル・メンバーから寄せられたProject AWARE活動の報告はこちらでご覧になれます。事前の申し込みをすれば、AWAREオリジナル ごみ袋(古いお米を使用した環境に配慮したごみ袋)を参加者のみなさんへお渡ししています!

この「AWARE WEEK」期間中にツアーや講習の際に海辺の環境をきれいにしませんか?ダイバーでなくても参加できるイベントとして、ツアー参加者のご家族・お友達も誘ってみてはいかがでしょうか。

 

3.期間中の認定ダイバーにProject AWAREオリジナルデザインCカード申請を推奨する。

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Project AWAREは毎年オリジナルカードを発行し、ダイバーは「海を楽しむ者」であると同時に「海を守る者」であるという意識の強化を図っています。今年のデザインは「マンタ」。各種PADIコースの申請の際、一口500円以上の寄付により発行されます。寄付金は世界中で行われる海洋環境保護活動への助成、インターナショナル・ビーチ・クリーンナップなどの各種活動、海洋環境保護教育ツール費用などに利用されます。
Project AWAREオリジナルCカードについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

4.みなさんの行なっている環境保護についてSNSへ投稿する

SNSに「#私にもできる海洋保護」というハッシュタグ付きで、みなさんが普段行なっている環境対策についてSNSへ投稿してみませんか?
•コーヒーはマイカップで
•プラスチック製ストローを使わない
•外出時は必ずエコバッグ持参

などなど、どんな小さなことでも構いません。みなさんの小さな一歩から世界は変わります。ぜひ日常生活からできる環境保護アイディアを、世界中の人と共有しましょう!

<<投稿例>>

AWARE-Cup

※誰でも見られる公開の設定で投稿してください。

 

PADIアジア・パシフィック・ジャパンでも「プラスチックごみゼロプロジェクト」を推進中!

PADIアジア・パシフィック・ジャパンでも、会社内での「プラスチックごみゼロプロジェクト」推進しています。これに伴い、箱(ペットボトル)で買っていた水をやめ、ウォーターサーバーを導入しました。また、使い捨てプラカップ、マドラーなども紙製・木製のものに変更し、PADI社員にはマイボトルを推奨しています。PADIでは、今後も海を脅かすプラスチックごみゼロ運動に邁進していきます。

water-server(tokyo office)

-A Force for Good-
PADIはより良い世界の構築に努めることを約束します

PADIは企業の社会的責任プログラムとして「Four Pillars of Change (変化に向けての4つの柱) を導入し、ダイバーが関心を持つ活動の情報を提供するプラットフォームとして活用しています。詳しくは以下の画像をクリックしてください。

4pillars

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