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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第9弾>

18 9月

今回は「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」第9弾!

 今回の第9弾は、沖縄県名護市「ダイブセブンシーズ沖縄」のスタッフの田口 紗希さん(PADI IDC staffインストラクター)を紹介します。不動産デベロッパーの営業職だった紗希さんはある日海外に行くことを決意、退職後オーストラリアで英語とスクーバダイビングを学んだインターナショナルなPADI女性インストラクターです!

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① ダイビング業界で働く動機、きっかけは?

海外に住んでみたいという夢をかなえるために、26歳の時に勤めていた会社を退職、オーストラリアに渡りました。

目標は2つ、「英語が話せるようになること」と、ダイビングが盛んなオーストラリアで「ダイビングのプロ資格を取ること」でした。

その当時は、プロコースを受けることでスキルアップができれば・・・位の程度に考えていたのですが、せっかく取った資格なのだから、使わないともったいない!そう思って、そのままオーストラリアでダイビングインストラクターとして働き始めました。

すると、ダイビングの指導やガイドの奥深さ、難しさに今までの自信をぽっきりとへし折られました(笑)

ですが、もともと難しいことにこそ挑戦したいと思うタイプなので、それでインストラクターの仕事にどんどんのめりこんでいきました。

外国人のお客様と2

(外国人のお客様と)

② ダイビング以外の好きなこと、趣味は?

本ですね!

私が住んでいるのは、沖縄の名護市というところなのですが、車で5~10分くらいのところにいい感じのビーチや森があるので、天気がよくて風が気持ちいい日は、外で本を読むのがマイブームです。

自然の中で読むことで集中力も高まって、めちゃくちゃ気持ちいいですよ!

身近なところに自然がすぐあるのが、名護の好きなところです。

外国人インターシップ生のDM講習

(外国人インターンシップ生のダイブマスター講習)

③ インストラクターとしての喜びや目標・夢

「ダイビングって面白いよね!すごいよね!」という、私が伝えたいことがお客様にも伝わった、共感できたと思える瞬間が、すごく楽しいです。

ただ幸いにも、沖縄の海は透明度がよくてサンゴや生き物もすばらしいですし、PADIの教育システムがしっかりしているので、多分普通に案内すれば海の驚きや感動は伝わると思うんです。

だからこそ、「どう」伝えるかが大事だと思っています。

どんな順番で、どんな話し方で、どんな例えで・・・

伝える内容は同じでも、表現の仕方は十人十色。

ダイビングインストラクターの仕事に終わりも極みもないのは、そういうところだと思います。

自分の表現を通じて、お客様が楽しんでくれた、喜んでくれた、笑顔になってくれた。

これを実感できる瞬間が、私にとってのやりがいです。

外国人のお客様と

(外国人のお客様と♪)

日本語だけではなく、英語でも表現ができるようになり、伝えられる人に広がりが持てたのは、オーストラリアに行くと決意したおかげですね!

外国人の方は、ダイビングスタイルや好みも日本人と異なることも多いのですが、海外のやり方をただ真似するのではなく、小さな生き物や生態も紹介する、いわゆる「日本人らしいガイド」をミックスした形で紹介してみると、意外とこれが好評だったり!

水中ガイド中

(水中ガイド中♪)

魚の英名は、特徴をよく捉えていて覚えやすいし、面白いですよ。

たとえば・・・ブダイは口がオウムに似ているから「Parrotfish(パロットフィッシュ)」、

ヘラヤガラは形がトランペットみたいだから「Trumpetfish(トランペットフィッシュ)」などなど。

最近の悩みは、ウミウシの英名がないので説明が難しいこと。

ラテン語の学名しかないんですよね。

でも、日本では種類ごとにちゃんと名前がついているので、由来や意味を翻訳して伝えることもあります。

日本人のネーミングセンスを、世界の人に知ってもらいたくて(笑)

英語でオープンウォーターやアドバンスの講習をするときも、色んな海の楽しみ方、見方があることを知ってもらえると嬉しいなと思って、潜っています。

これからも知識や表現方法に磨きをかけて、沖縄の海の魅力を世界に発信していきたいです!

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(外国人の生徒さんと講習♪)

④ これからPADI女性インストラクターを目指している方へアドバイス

ダイビングインストラクターは、男性の仕事と思われがちです。

実際タンクは重いし(笑)、長時間の仕事になることもあるので、体力がないとちょっと辛いと思うかもしれません。

でも、「人の喜ぶ瞬間に立会いたい」「それが自分の好きなダイビングなら最高!」と考える方には、是非がんばってほしいです!

働き方も様々。女性ならではの事情で、離れないといけないこともあるかもしれませんが、一度きりの人生なんですし、「どうせ続けられないかも・・・」なんて思わず冒険してみるのもいいんじゃないでしょうか?^^

私はプロコースの受講中にも、ちょっと挫折しかけたことがあるんです。でもその時、先輩に、「インストラクターの喜びは、なってみないと分からないよ」と言われててインストラクターになって、こうして大好きなダイビングを仕事にすることが出来ました。

その言葉を信じて、本当に良かったと思っています。

もちろん大変なこともあるけれど・・・ダイビングインストラクター、楽しいですよ!!!

ホームグラウンド水納島をバックに

田口 紗希さん ありがとうございました!

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第9弾> いかがでしたか?

インバウンドでたくさんの外国人ダイバーが訪れる「沖縄」の海の素晴らしさをたくさん伝えるダイビング女性インストラクターとして、これからも末永く、元気で明るく、魅力的なPADI女性インストラクターとして楽しくお仕事を続けてください!

これからの益々のご活躍を期待したいと思います!

 

WomanDiveDay2018

ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADIのSNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

 

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

 

※下に広告が表示されることがありますが、PADIが意図して入れているものではありませんので、アクセスにはご注意ください。

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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第8弾>

30 8月

PADIではダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てています。

今回は「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」第8弾!

今回の第8弾は、埼玉県川口市「エナジー」のスタッフの久保田 葵 さん(PADI インストラクター)を紹介します。いつも元気一杯、良く喋り、良く食べ、よく寝る 葵さん。イルカが大大大好きで、御蔵島に年に何度も通う葵さんは、ドルフィンスイムの練習や知識を精力的に深め、「ドルフィンスイムラバーコース」というPADIディスティンクティブSPを作成し、ドルフィンスイムをたくさんの方に広めているPADI女性インストラクターです!

ドルフィンスイム

バハマ ドルフィンスイム風景♪)

① ダイビング業界で働くきっかけは?

イルカと泳ぐ事が夢だったので、それを叶える為に大学でダイビングサークルに入りました。イルカと泳ぐ夢を叶えてからは、夢が現実になり、今度は同じ夢を持つ方のお手伝いがしたい!と思い、インストラクターになる事を決めました。私の夢を叶えてくれたショップが、今のショップです。

講習中

(女性ダイバーへの講習風景)

② PADI インストラクターとしての<仕事のやりがい>は何ですか?

お客様の「楽しい!」と言う部分に係る事が出来る事が、私にとって一番の魅力です。

ダイビングを始める、ツアーに行く、イルカと泳ぐ、と言う、お客様の「楽しい時間」のお手伝いをする事が出来、講習やダイビングの帰りに「今日も楽しかった!」と言って頂けた時は最高に幸せです。

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(講習中の風景♪)

③ お店のこだわり、特徴、心配り/気配りに気を使っていることなどは何ですか?

当店は野生のイルカと泳ぐ、ドルフィンスイムに力を入れています!

イルカを「見る」事だけではなく「一緒に泳ぐ」事に焦点を当て、より美しく、楽しくイルカと一緒に泳げる様、講習や練習会を開催しています。

練習会では、実際のドルフィンスイムツアー中の泳ぎをスタッフがチェックし、それをもとにアドバイスをさせて頂いているので、継続的にドルフィンスイムを続け上達する事が出来ます。

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(御蔵島ドルフィンスイムツアー)

④ 女性インストラクターならではの仕事の苦労や対処法などはありますか?

女性インストラクターだから、と言う苦労は特に感じた事はありませんが、女性ダイバーとしての悩みは沢山あります。

ダイビングインストラクターは男性が圧倒的に多いので、日焼け対策、ヘアケア、冷え対策などなど、女性ならではの気になる情報が、圧倒的に少ないです。

現場に出る中で、自分が女性ダイバーとして困った事、女性のお客様が困っている事などを実際に見て、女性インストラクターとして、女性が快適にダイビングをする為の対策を考え伝えられる様、日々心掛けています!

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獅子浜ツアー エキジット後のみんなの笑顔♪)

⑤ これからのご自身の女性インストラクターとして目指すキャリアを教えてください。

私の目標は、女性ダイバーがもっと海遊びやダイビングを快適に楽しめる情報を発信していく事です。(女性ダイバーの為のブログを発信中♪)

女性ダイバーがもっと過ごしやすく、快適なダイビングを提供出来る人になりたいです!

ビジネスシンポジウム

(PADIビジネスシンポジウムにて表彰シーン)

久保田 葵さん ありがとうございました!

2018阿嘉島_7

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第8弾> いかがでしたか?

ダイビング女性インストラクターとして、ブログを通じて女性が楽しむダイビング情報といろんあ海の魅力を発信してください。これからも末永く、元気で明るく、魅力的なPADI女性インストラクターとして楽しくお仕事を続けてください!

これからの益々のご活躍を期待したいと思います!

WomanDiveDay2018

ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADIのSNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

 

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全世界各所で地球を一斉にキレイにする「 World Cleanup Day」 に参加しませんか?

29 8月

9月15日は、全世界を一斉に綺麗にする日「World Cleanup Day 2018」です。

Wクリーンアップ

PADIはProject AWAREとタッグを組み、今年9月15日(土)~23日(日)までの期間を「AWARE WEEK」として海の環境保護週間を実施します。

海の環境保護活動の一環として、この「World Cleanup Day」に参加しませんか?

AWARE-WEEK-2018

World Cleanup Day は、北欧の小さな国、エストニアで始まりました。

全世界各所で、地球を一斉にキレイにする日として、今では世界150ヶ国、数百万人がボランティアとして参加するクリーンナップイベントとなり、日本では今年初めて参加することが決まりました。

NPO UmiSakura_World Cleanup Day

Project AWAREも協力しているクリーンナップ団体・NPO法人の「海さくら」および「環境ポータルサイト BLUE SHIP」も本イベントの趣旨に賛同し、World Cleanup Dayに参加することになりました。

「海さくら」はいつも通り江の島をキレイにします。全世界一斉に地球をキレイにするなんてワクワクしますね!トング・ゴミ袋はご用意しておりますので、手ぶらでお越しください。どなたでも自由に参加して頂けます。皆様のご参加お待ちしております。それでは、江の島でお会いしましょう!

※ このご案内はNPO法人海さくらが行なう江ノ島をメイン会場としたイベントです。

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NPO法人「海さくら」ゴミ拾い~World Cleanup Day 2018

  • 日程:2018年9月15日(土)
  • 集合場所:藤沢市 江の島大橋上・スロープ付近
  • 集合時間:9:45
  • 参加費:無料
  • 事前予約:不要
  • 雨天の場合:決行
  • 持参するもの:なし
  • 海さくらホームページ:http://www.umisakura.com/
  • 備考:荒天の場合は中止となる可能性があります。

 

WOCD全国MAP

World Cleanup Day 2018オフィシャルホームページ       https://worldcleanupday.jp/

 

日本の「ゴミ拾いの精神」「素晴らしい精神」は、今年のサッカー・ワールド・カップを通じて世界でも注目されました。日本の「素晴らしい精神」をもって、世界を動かすのはあなたです。たった一人の変化が集まって一つになったとき、世界が動き始めます。

ぜひ、AWARE WEEK期間中の海の環境保護活動の一環として、この「World Cleanup Day」に参加しましょう!

 

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2018年9月15~23日は「AWARE WEEK」- 美しい海を一緒に守ろう!

21 8月

毎年9月15日は「International Coastal Cleanup Day(国際海岸クリーンアップデー)」となっており、世界各国でビーチクリーナップイベントが行われます。

PADIはProject AWAREとタッグを組み、今年9月15日(土)~23日(日)までの期間を「AWARE WEEK」として海の環境保護週間を実施します。

「AWARE WEEK」の期間中、PADIプロの皆さんは、環境保護に関連するさまざまな活動をPADIダイバーと共に開催をしませんか!?

AWARE-WEEK-2018

ダイバー向けの情報はPADIブログで紹介しています。

1.AWARE関連スペシャルティ・コースを開催して、海の環境問題について考える

海の環境を最も身近で見るダイバーとして、この「AWARE WEEK」に海の環境問題について詳しく学ぶ機会にしませんか? PADIではAWARE関連スペシャルティ・コースとしてProject AWARE」「AWAREサメの保護ダイバー」「AWARE Dive Against Debrisの3つのコースがあります。ぜひ、PADIダイバーへ参加を推進してください。

 

2.「クリーンナップイベント」として活動する。

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全国のPADI登録店とプロフェッショナル・メンバーから寄せられたProject AWARE活動の報告はこちらでご覧になれます。事前の申し込みをすれば、AWAREオリジナル ごみ袋(古いお米を使用した環境に配慮したごみ袋)を参加者のみなさんへお渡ししています!

この「AWARE WEEK」期間中にツアーや講習の際に海辺の環境をきれいにしませんか?ダイバーでなくても参加できるイベントとして、ツアー参加者のご家族・お友達も誘ってみてはいかがでしょうか。

 

3.期間中の認定ダイバーにProject AWAREオリジナルデザインCカード申請を推奨する。

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Project AWAREは毎年オリジナルカードを発行し、ダイバーは「海を楽しむ者」であると同時に「海を守る者」であるという意識の強化を図っています。今年のデザインは「マンタ」。各種PADIコースの申請の際、一口500円以上の寄付により発行されます。寄付金は世界中で行われる海洋環境保護活動への助成、インターナショナル・ビーチ・クリーンナップなどの各種活動、海洋環境保護教育ツール費用などに利用されます。
Project AWAREオリジナルCカードについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

4.みなさんの行なっている環境保護についてSNSへ投稿する

SNSに「#私にもできる海洋保護」というハッシュタグ付きで、みなさんが普段行なっている環境対策についてSNSへ投稿してみませんか?
•コーヒーはマイカップで
•プラスチック製ストローを使わない
•外出時は必ずエコバッグ持参

などなど、どんな小さなことでも構いません。みなさんの小さな一歩から世界は変わります。ぜひ日常生活からできる環境保護アイディアを、世界中の人と共有しましょう!

<<投稿例>>

AWARE-Cup

※誰でも見られる公開の設定で投稿してください。

 

PADIアジア・パシフィック・ジャパンでも「プラスチックごみゼロプロジェクト」を推進中!

PADIアジア・パシフィック・ジャパンでも、会社内での「プラスチックごみゼロプロジェクト」推進しています。これに伴い、箱(ペットボトル)で買っていた水をやめ、ウォーターサーバーを導入しました。また、使い捨てプラカップ、マドラーなども紙製・木製のものに変更し、PADI社員にはマイボトルを推奨しています。PADIでは、今後も海を脅かすプラスチックごみゼロ運動に邁進していきます。

water-server(tokyo office)

-A Force for Good-
PADIはより良い世界の構築に努めることを約束します

PADIは企業の社会的責任プログラムとして「Four Pillars of Change (変化に向けての4つの柱) を導入し、ダイバーが関心を持つ活動の情報を提供するプラットフォームとして活用しています。詳しくは以下の画像をクリックしてください。

4pillars

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新標準PADIスペシャルティ-「アダプティブ・テクニック」SPインストラクター・ガイド日本語版 明日8月16日(木)発売開始!

15 8月

PADIプロフェッショナルには、障害者ダイバーを指導したり、一緒にダイビングしたりすることについて長い実績があります。

2018年にリリースされた新しいPADIアダプティブ・テクニック・スペシャルティ・コースは、身体障害や知的障害を持つダイバーを指導したり、一緒にダイビングしたりする際に用いるアダプティブ・テクニックを工夫し、認識を広げることによって、その基盤をさらに強固なものにすることを目的に設計されています。

アダプティブSPガイド

このスペシャルティ・コースは、PADIダイブマスターまたはマスター・フリーダイバー以上の有資格者向けに考案されています。さらに、身体障害や知的障害があるバディをベストな形でサポートする方法を学びたいというダイバー向けに考案されたPADIアダプティブ・サポート・ダイバーというサブセットコースがあります。

アダプティブSP画像②

<コースの理念とゴール>
PADIプロフェッショナルは、どんな生徒ダイバーにも合うようにコース内容を適合させる方法を学びます。このコースでは、 異なる能力への認識を特に向上させ、身体や精神に障害のあるダイバー(以降、” 障害のあるダイバー” と記載)へのトレーニングやダイビング時に適した指導テクニックを探求します。

PADI アダプティブ・テクニック・スペシャルティ・インストラクター・ガイドの一節にこの様な文章があります。「ダイビングのヒーリングの力は、(しばしば他に何一つ有効な手段がないときでも)逆境、病気、困難を乗り越えた驚くべき輝かしいストーリーとして記録されています。ダイビングでは、多くの人が、今まで抱いたことのない希望を見つけます」

「ヒーリングと健康の柱」では、ダイビングで身体的、精神的な癒しを提供することに重点を置いています。

アダプティブSP画像

このコースで習得する知識やスキルは、どんな生徒にも対応できるよう、ニーズに合わせてコース内容を工夫することに役立ちます。人によって様々に異なる能力に対する認識を高め、その人ができないことではなく、できることに焦点を合わせて指導する方法を教えていますので、すべてのPADIインストラクターに学びの多いこのコースを受講・開催することをお薦めします。

アダプティブ・テクニックSPコース・インストラクター・ガイド

発売開始日:2018年8月16日(木)

製品価格など詳しくは、PADIプロニュースをご覧ください!

 

新標準PADIスペシャルティ-「アダプティブ・テクニック」については下記の記事を参照してください!

アンダーシー・ジャーナル(UnderSea Journal)FIRST QUARTER 2018

トレーニング・ブルティン 2018年1号

 

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海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第7弾>

10 8月

PADIではダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てています。

今回は「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」第7弾!

今回の第7弾は、愛知県岡崎市「わっしょいダイバーズ」のスタッフ 初本 りか さん(PADI インストラクター)を紹介します。いつも元気いっぱいの りか さんは、元々イルカのトレーナーを目指していましたが、海に初めて潜ったときの感動と、一緒に潜ったインストラクターへの憧れが抑えきれず、ダイビングインストラクターの世界に飛び込んできた若手の女性インストラクターです!

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①ダイビング業界で働く動機・きっかけは何ですか?

専門学校の授業でライセンスを取得しました。当時はイルカの調教師になりたかったのですが、はじめて海に潜ったときにとても感動して・・・ではなく(笑)耳抜きもできなくて水面から同じグループの友達を眺めていました。担当だったインストラクターさんにサポートしてもらいながらなんとか合格したものの負けず嫌いな私は、満足に出来ないことが悔しくて、その後ステップアップ講習を受けつつ試験を積み、いつの間にか周りの仲間たちと切磋琢磨しながらダイビングインストラクターを目指すことに。その中で海に魅了されていきました。専門学校を卒業する年に今の職場の「わっしょいダイバーズ」オーナーに出会い、その時「ここで成長し活躍していきたい!」と感じて今は3年目になります。

 

②PADIインストラクターとして「仕事のやりがい」は何ですか?

お客さまと一緒に達成感や喜びをシェアできることにダイビングインストラクターとしてのやりがいを感じます。海の中という普段と全く違う空間の中で、みんなでひとつのものを見て聞いて感じる。そんな幸せを提供できることが、幸せです。「ありがとう、りかちゃん」なんて言われるとたまらなく幸せです!

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(エントリー風景 )

③インストラクターとして女性だからこそ仕事で苦労したことはありますか?また、どのように対応していますか?

やっぱり体力面です。男性のお客さまに手伝ってもらうことは多々あります。仕事を続けていく中で力はもちろんつきます。でも全部自分でやろうとせずに、楽するところもうまく作らないとやっていけません!特に女性はそうだと思います。

あまみツアー集合写真

(奄美大島ツアーでお客様と集合写真♪)

④ダイビング以外の趣味や好きなことは何ですか?

ドライブです。車の運転は大好き!最近はカメラも楽しいです。たまにスタッフだけでカメラ持って海に入るとめちゃくちゃ楽しい!

安全停止中 ソロ

(安全停止中 お客様に撮っていただいたお気に入りの一枚)

⑤インストラクターとして仕事の喜びや目標にしていること・夢は何ですか?

時間が許す限りたくさんの海に潜って色んな人の話を聞いて吸収すること。体を休める時間も確保しながら、休日は色んなガイドさんのガイドを見させてもらったり生物や地形の勉強に行きます。こうやってたまにファンダイビングすると、やっぱり私、海が好きなんだなって思います。将来の夢というか思いは、どんな形であれ一生ダイビングインストラクターとして続けることです。

わっしょよい パーティー

(わっしょいダイバーズ 忘年会)

⑥これからPADI女性インストラクターを目指している方へアドバイスをお願いします

ONとOFFをしっかり作ること。全部自分でやろうとしないこと。助けて欲しいときは素直に助けを求めることが大切だと思います。あとは無理せず少しずつ♪

りかさん リンゴ

⑦これからのご自身の女性インストラクターとしての目指すキャリアを教えてください。

ダイビングインストラクターとしての幸せと女性としての幸せを、生涯ずっと感じていたい。なんていう欲張りなことを考えています。(笑) 今は本当に、自分が好きなことを学べる、この環境を作ってくれている周りの方々に感謝でいっぱいです。時間はあっという間に過ぎる(この仕事をさせて頂くようになってから特に)から、時間を大切にしながら自分らしくいつまでも海に携われるように、道を切り開いて行きたいです。

りかさんバイバイ

初本りか さん ありがとうございました!

海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第7弾> いかがでしたか?

ダイビング女性インストラクターとして、毎日元気にお客様と笑顔で接客している初本りかさん。これからも末永く、元気で明るく、魅力的なPADI女性インストラクターとして楽しくお仕事を続けてください!

これからの益々の活躍を期待したいと思います!

WomanDiveDay2018

ダイビングを楽しむ女性の皆さんを応援するこの企画、PADIでは、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をPADIのSNSやプロブログで継続して紹介情報を発信していきます。

PADI女性インストラクターのみなさま、自薦・他薦は問いませんので、ぜひPADIスタッフへ声をかけてください。(すべて掲載されるわけではありません)

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新規エントリー・ダイバーの獲得にぜひお役立てください! 夏のお友達紹介キャンペーン

1 8月

PADIジャパンでは、新規ダイバーのさらなる獲得策として、8月1日より“夏のお友達紹介キャンペーン”を実施しております。

ダイバーの方より紹介いただいたお友達が、9月末までにPADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのデジタル教材(“eLearning”または“Touch”)に申込み、年内中にコースを修了すると、コースにご参加いただいた方(新規PADI OWダイバー)に、もれなく日本国内のPADIダイブセンター/リゾートで利用できる5,000円分PADI商品券を差し上げる、というキャンペーンです。

夏お友達紹介キャンペーン③

 

PADIデジタル教材(eLearningまたはTouch)は、ネット環境があればお好きな時間にどこでも学科講習を受講することができる大変便利なツールですので、夏の繁忙期の間に学科講習を修了していただくことができます。

PADIデジタル教材(eLearningまたはTouch)を取り扱ったことの無いお店さまにもご安心していただけるよう、PADIではプロサイトにてデジタル教材に関するご案内がされています。

また、デジタル教材をご利用いただいている消費者(お客様)からのお問合せに対応する窓口「テックサポート」も設けております。 TEL:03-6303-0702

お客様の利便性を追求しているPADIデジタル教材をこれを機会に取り扱ってはいかがでしょうか!

【キャンペーンPRサポートも充実】
◆各SNSコンテンツでキャンペーン情報を配信
◆一般メディアに向けてニュースリリース配信

キャンペーンの詳細はPADI DCニュースに掲載しています。

PADI登録店の皆様

ぜひ新規エントリー・ダイバーの獲得にぜひお役立てください!

夏お友達紹介キャンペーン②

店内告知用ポスター

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